

今日の8チャンネル「どーも・キニナル」に
華道家のカリヤザキさんが出演。
なんと、カリヤザキさんは、シークワーサー
ダイエットで、1年間で20KGSもやせたとのこと。
血糖の低下に「ノビレチン」。
エネルギー代謝に「クエン酸」。
シークワーサーを栽培している者にとっては
あり難~い番組だ~。
E) ビニールは、肥料の入っていたものを
4つに切って使います。以前は、買い物袋を
使っていましたが、切れてしまうことが
あり、取り木ができない場合がありました。
特に鶏糞の入っていたビニールは
丈夫などで適しています。
下の部分を強くしばります。
なぜなら、木から流れた水をせきとめて
置くことで水ごけに根がしっかりと
つきます。
上の部分は、ゆるくしめます。
そこの間から水が流れていくためです。
完成。今年の11月ごろには、この下の部分から切って鉢に植えます。
C) 表皮をはがします。
一番外側の部分の次には
1ミリほどの黄緑色の皮があります。
この部分まで剪定はさみを使って
丁寧にはがします。はがすと白い部分が出てきます。
D) 水ごけをたっぷりまわりに
取り巻きます。
シーワーサーの木を取り木します。
取り木をすることによって
多くの苗を作り、種植えからのより早く
シークワーサーの場合
3~4年で収穫できます。
取り木に用意するもの
1)水ごけ
2)ビニール袋の切れ端
3)ひも
4)カマ
5)剪定はさみ(カッター)でもよい。
A) 取り木する木は、収穫の時にチェックします。
実りがよい木から取り木をします。
枝の選び方としては、枝つきのバランスがよいもの。
枝をきりとったとしても、元の木のバランスを
くずさないものです。
B) 鉢の大きさと土が埋まることを考慮して
枝が土からでる部分から下に20センチぐらいに
幅3センチぐらいの切れ込みを入れます。
* 取り木の方法は、各農家の方法がいろいろありますので
上記の方法がすべて正しいとは、限りませんことを
ご理解ください。
ただいま、剪定の勉強中です。
剪定する木の基準は、
1)枯れ枝、
2)まっすぐ上に向かっている枝、
3)交差している枝、
4)あまりにも枝が密集している枝などです。
木を切ったら、カールメイトを塗ります。
交差している木。
木を切ります。
カールメイトを塗ります。